DEEP C、Bamboo Capital、Sojitzが協力してベトナムでの工業団地を開発

日本で開催された投資促進会議の枠組みの中で、ファム・ミン・チン首相の立会いの下、DEEP C工業団地のホン・ドゥック工業株式会社、Bamboo Capitalグループ及びSojitzグループ(日本)が想定総投資額が2億5,000万米ドルである工業団地及び工業団地インフラプロジェクトの開発に関する覚書(MoU)に調印した。

合意に基づき、DEEP C工業団地コンプレックスはBambooCapitalグループ及びSojitzグループと協力して、ベトナム北部の地域における工業団地プロジェクトと屋上太陽光発電システム及びインフラストラクチャサービス開発を実施する。

DEEP Cは、香港のInfra Asia Investment Hong Kong (IAI)会社によって開発される工業団地と港湾開発プロジェクトのグループであり、主要株主はAckermans van Haaren (ベルギー)で、ベトナム北部で最もダイナミックに開発されている地域であるハイフォン市とクアンニン省で実施されている

DEEP Cは、24年間の運営を通じて、産業及びロジスティクスサービスで140以上の二次投資プロジェクトを引き付け、登録投資総額が40億米ドルに上った。 DEEP Cは現在、同期インフラストラクチャと信頼性の高いユーティリティサービスを備えた、約3,400ヘクタールの面積を持つ5つの工業団地プロジェクトを運営している。

Bamboo Capital(BCG)はベトナムの多業種グループであり、再生可能エネルギーの分野で強みを持っている。 現在、BCG Energyは500 MW以上の太陽光発電容量を所有しており、2023年までに1.5GWの発電容量を達成することを目指している。

DEEP C及びBCGと協力する3番目のパートナーは、Forbesが投票した世界最大の企業2,000社のリストに名乗った日本最大の多業種グループの1つであるSojitz株式会社(日本)である。 Sojitzは自動車、機械、設備製造;金属、エネルギー; 化学薬品;工業団地のインフラ事業;農業-林業-水産業;日用品提供の分野で稼働している。

Sojitzはまた、1986年以来ベトナム市場に投資した最初の日本企業の1つであり、バリア・ブンタウでのフー・ミ3発電所プロジェクトで最初の外国の独立系発電事業者である。さらに、Sojitzはベトナムでの工業団地のインフラ経営及び植林・木材の生産に投資する案件を持っている。

DEEP C、BCGSojitz間の3者間協力協定は、当事者が互いの強みを活用し、工業団地プロジェクトと太陽光発電システムを含む補助インフラストラクチャサービスを共同で開発するのに役立つ。同時に、他のクリーンなエネルギー源及びエネルギー貯蔵ソリューションを研究し、DEEP Cが運営する工業団地複合施設へのクリーンで安定した電力供給を確保するためである。

DEEP C、BCG、Sojitzはどちらも、生産量を増やし、再生可能エネルギーの使用を増やすことで、国の電力網に依存しないベトナム初の工業団地の建設を目指している。 このプロジェクトは、DEEP C、BCG、Sojitzに経済的価値をもたらすだけでなく、排出量を削減し、カーボンニュートラルと持続可能な開発に向けて前進するというベトナムの目標にも貢献している。

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