9月25日に、300人の重症患者の治療のために酸素投与ステーションの設置が完了する予定

9月7日の午後、市人民委員会のレ・カック・ナム副委員長は、ヴィェト・ティップ 友好病院の第二施設で、重度のCOVID-19感染症の患者を治療するための300床を提供する酸素投与ステーションを設置する進捗状況を確認した。

施行業者の代表者は「ベト・ティップ友好病院の第二施設で58910階の建設がもう完了された。6階と7階の作業を70%完成した。伝統医学病院では、銅管システムも緊急に設置されている。キエン・アン、トゥイ・グエン、アン・ズオン、アン・ラオの各地区では、ほぼ4050%の作業が実施されている。請負業者は、割り当てられたスケジュールに従って設備・機器システムを緊急に設置しているが建設プロセス中、依然として多くの困難に直面している。925日までに市の指導の下で各医療施設で当システムが完成される予定である」と述べた。

実際の状況を視察し、保健省の指導者や関連部署の意見を聴取した後、 市人民委員会のレ・カック・ナム副委員長は、保健部門が建設部門と緊密に連携して作業の進捗を確保していると述べた。 また、今回は、市内の流行状況は安定しているが、疎かにしてはいけない。工事の進行をさらに加速し、925日までに作業を完了する必要があると主張した。

保健局に対して、今週中に酸素投与ステーションの建設と設置に関する投資手続きを完了することを要求した。 一方、建設部門に対しては、人材を集中させ、酸素タンクを設置するための基地の建設を緊急に完了し、電線トレンチを分離し酸素パイプトレンチシステムを設置するようと求めた。そして、ベト・ティップ友好病院に対しては患者を移動し、酸素投与ステーション建設業者に敷地を引き渡し、市が承認した300人の重症患者の治療計画に従って機器・設備・病床を設置することをお願いした。

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