2月11日午前、外交事務局は「ルーツの旅・故郷との絆2025」プログラムを開催しました。ベトナム海外連絡協会や各国海防市コミュニティ、現在帰郷中の海外海防出身者が参加しました。
2025年連携会議では、外交事務局の責任者が海防市の経済・社会発展状況や海外ベトナム人支援政策を紹介し、帰国した皆さんが祖国に向けた信頼を強め、家郷の建設に力を注いでくれるよう期待が表明されました。
参加者は、海外ベトナム人支援活動の新たなアイデアや実践方法について意見交換し、海防市の実情と連携強化に適合する方策を検討しました。さらに、在住国での海防市出身者コミュニティの活動状況を共有し、本市内の機関や団体、個人との連携強化を図りました。また、市と中央政府への提案や要望についても話し合われました。
このプログラムは、国民統一を強化し、侨胞の力を結集して故郷の発展に貢献することを目的としています。同時に愛国心と民族的誇りを継承し、海防出身の海外コミュニティと故郷との絆を深めることも狙いです。加えて、帰国した侨胞が次世代に伝統文化を広め、故郷のイメージを世界に伝播する役割も期待されています。
当日は、外交事務局がベトナム語学習用教材を侨胞に贈呈し、代表団は Nghè 廟、女将軍レ・チャン像、Tường Long 塔、モク王朝記念区などを参拝しました。