
8月17日の午前中、市人民委員会のグエン・ドゥック・トー(Nguyen Duc Tho)副主席と現場の機能部門と関連ユニットの指導者は市を通る海岸道路を建設する投資プロジェクトの実施状況をチェックしました。

17日午前、市人民委員会のグエン・ドゥック・ト副主席と現場の機能部門と関連ユニットのリーダーは官民パートナーシップの形でのハイフォン市とタイビン省の09kmの海岸道路ルートを建設する投資プロジェクト及びDT.353からタイビン橋までハイフォン市を通る海岸道路のルートを拡張する建設投資プロジェクトの実施状況をチェックしました。

建設工事については、全ルートにおいて、プロジェクト管理委員会と請負業者が積極的にプロジェクトの建設工事を実施しています。
プロジェクト管理委員会によると、現在、BOT プロジェクトと拡張プロジェクトの建設請負業者は、約 133 万 m3 の砂の残量で盛土と積荷を建設しているとのことです。しかし、2022年5月初旬から現在に至るまで、プロジェクトが承認した砂源鉱山からの供給はほぼ停止しています。
グエン・ドゥック・トー氏は、プロジェクト管理委員会と請負業者に対して、プロジェクトに供給する砂の最も早い供給源を優先するよう砂鉱山の協力を継続するとともに、輸送経路を調査・計算する必要があること、材料の輸送、道路による輸送を制限することなどを提案しました。

彼はプロジェクト管理委員会に軟弱地盤を処理する技術的な解決策を持ち、ラックトン橋、ヴァン・ウック橋、DH212陸橋、南運河橋の工事の質を確保するよう提案しました。また、天然資源環境局には、市内で採掘されている砂鉱山を調査し、重要なプロジェクトに優先的に砂を供給するよう助言するよう命じました。