外務局は、北九州市の下水処理技術専門家チームと協力

2022919日、外務局は北九州市の廃水処理技術専門家チームと、「ドーソン地区のゴックハイ魚港における高BOD濃度廃水処理」プロジェクトに関する活動についての協議を行いました。

外務局、農業農村開発局は、CM排水処理システムの100%稼働期間を経て、北九州市の関係機関と協力し、「ゴックハイ漁港、ドソン漁港を作るための高BOD濃度排水処理」技術ワークショッププロジェクトを成功裏に開催しました。

協議では、プロジェクトの次のステップについて議論されました。北九州市の専門家代表は、北九州側が関心を持つ企業のリストを作成し、排水処理の状況やシステム導入の実務的なニーズについて訪問して現調することを計画していると述べました。

外務局の代表者は、北九州市の関係機関が、CMシステム導入に関心を示しているハイフォン市の企業に対して、支援やアドバイスができるように、コンタクトを取り続けることを提案しました。同時に、北九州市側もCMシステムに関する資料を作成し、ハイフォン市の企業がこの先進的な排水処理技術を把握する機会を提供する必要があるとのことです。

協議に出席した代表者

北九州市国際技術協力事業団の事務局長から、ワークショップの成果について報告しています。

また、この機会に、本事業の枠組みで日本での研修プログラムを開催することについても協議しました。

記事・写真 ミンチャン