ハイフォン市税関局の幹部によると、2025年1月のハイフォン市における貨物の輸出入総額は96億4,900万米ドルを超え、2024年12月比で16.81%減、2024年同月比で6.4%減となりました。
具体的には、輸出額は49億6,000万米ドルで、12月比15.36%減、前年同月比4.6%減でした。このうち、課税対象の輸出額は2,003万米ドルで、12月比32.61%減、前年同月比59.8%減でした。
輸入額は46億8,800万米ドルで、12月比18.29%減、前年同月比8.2%減となりました。このうち、課税対象の輸入額は18億2,353万米ドルで、12月比24.85%減、前年同月比3.6%減でした。
前年同期と比較すると、課税対象の輸入品目のうち、自動車各種、自動車部品、バイク、バイク部品、酒類、化粧品、機械設備の7品目は増加し、ガソリンと鉄鋼の2品目は減少しました。
2025年1月、ハイフォン市税関および管轄の各支局で処理された輸出入申告書の総数は21万6,000件近くに達し、前年同月比で4.04%減、2024年12月比で17.75%減となりました。そのうち、輸入申告は113,558件、輸出申告は102,439件でした。
最も多くの申告書を処理したのは、ハイフォン加工輸出区および工業区税関支局で、5万2,000件以上を占めました。最も少なかったのは、ハイフォン港第一区税関支局で、3,700件余りでした。
輸出入申告の分流比率は、グリーンラインが65.6%、イエローラインが32.2%、レッドラインが2.2%となっています。