*ハイフォン放送は、デジタルトランスフォーメーションを推進すると共にハイフォン市の重要かつ高い信頼性を持つ情報源のチャンネルとしての地位を保っている。

党中央委員会のメンバー、市党委員会の書記、ハイ・フォン市国会代表団の団長であるチャン・リュー・クァン氏は、ハイフォン市ラジオ・テレビ局のリーダーおよび主要な幹部との会議を主宰した。
8月26日の朝、党中央委員会のメンバー、市党委員会の書記、ハイ・フォン市国会代表団の団長であるチャン・リュー・クァン氏は、ハイフォンラジオ・テレビ局のリーダーおよび主要な幹部との会議を主宰した。
この会議には、市党委員会常任委員会の委員、市党委員会宣伝部の部長であるダオ・カン・ハ氏、市人民委員会の副委員長であるレー・ハック・ナム氏、委員会事務の指導者、計画投資局、財政局、情報通信局などの局長も出席した。

ハイフォン市と各局の指導者はハイフォンラジオ・テレビ局の各部署と技術部を視察した。
番組・コンテンツ力の向上、デジタルトランスフォーメーションの推進
会議でハイフォンラジオ・テレビ局ファム・ヴァン・トゥアン局長は次のように報告した。ハイフォンラジオ・テレビ局はハイフォン市の市党委員会、人民評議会、市人民委員会の指導・指示にしっかりに従って、共産党の政策方針と主張、国家の政策と法律、ハイフォン市の社会経済開発活動、国防・安全保障活動などを迅速且つ効果的に宣伝できた。
当放送局は、宣伝の要件を満たし、視聴者を引きつけるために、少しずつ番組のコンテンツとフォーマットを改善し、情報とエンターテインメントプログラムを強化している。SNS上にTHPファンページ、フェスブック、局のユーチューブチャネルなどを次々と更新することで登録者数が増えて、人々から高く評価された。
政府の地上テレビデジタル化の要請に応えて、当局もケーブルテレビ、地上デジタルテレビジョン放送、HD、SD画質衛星放送、IP放送方式開発などの通信インフラの利用により、カバレッジを拡大している。
2020年と2021年の8ヶ月間、当局は困難の解決に取り組み、ラジオを通じて、各地方共産党大会、ハイフォン市党大会第16回、ベトナム共産党第13回党大会、COVID-19 予防対策など国およびハイフォン市における大きなイベントを中心に宣伝した。

ハイフォン市と各局の指導者は、ハイフォンラジオ・テレビ局の部署と技術部を視察した。

ハイフォン市と各局の指導者はハイフォンラジオ・テレビ局の各部署と技術部を視察した。

ハイフォンラジオ・テレビ局ファム・ヴァン・トゥアン局長は、会議で報告した。
運営上の問題点に関して、広告収入減少による原因により、総収入が激減する一方、ハイフォン市のテレビ番組制作予算が、承認した番組枠全体に対して不足するという経費問題が発生し、放送局の幹部の専門作業と生活に影響を与えた。
それに関して、ハイフォンラジオ・テレビ局は、いくつかの案を持っている。それはハイフォン市THPチャネルのように、2022年以降、HD画質であるTHP+の伝送経路をレンタルする経費を(市が放送局に)供与すること、注文した「19時45分のイブニング・ニュース」を実際の放送時間と制作時間に基づいて試験、検査が行われることを承認すること、ハイフォン市党委員会宣伝部および市人民委員会情報通信局の新しい放送のフレームワークを承認すること、2022年以降、市人民委員会テレビ・ラジオ放送番組の単価を早速発行すること、市ラジオ・テレビ局も市民委員会にデータ保管システム整備、ハードウェアと繋がるソフトウェアの充実、サポート体制の確立、テレビラジオ放送番組管理、ラジオのデジタルトランスフォーメーション推進、乗用車・中継車装置などへの投資の上に、常任委員会、市民委員会がハイフォン大学が譲渡した敷地の上に21階規模のオフィスの建設を投資する意見を賛成、「ハイフォン市放送・テレビ局は市の主力的なマルチメディア通信社になる」案を認める申請があった。

同会議でハイフォン市ラジオテレビ放送局グエン・チー・ティン副局長が会議で発表した。

同会議でハイフォン市ラジオ・テレビ局リュー・タン・ハー副局長が会議で発表した。

同会議でハイフォン市ラジオ・テレビ局レー・シー・フー副局長は会議で発表した。

同会議でハイフォンラジオ・テレビ局ニュース部のちん・ティ・ゴック・ビック部長が発表した。

同会議でハイフォン市ラジオ・テレビ局のラジオ放送編集部ファン・ティ・ビック・トウイ部長が会議で発表した。

同会議でハイフォン市ラジオ・テレビ局のテレビ放送編集部ブ・ティ・トウイ部長が会議で発表した。
投資への集中、迅速なサポート体制確立。
同会議で、市党委員会宣伝部の部長であるダオ・カン・ハ氏、市人民委員会の副委員長であるレー・ハック・ナム及び各局の指導者は基本的にハイフォンラジオ・テレビ局報告の内容と一部の提案に賛成した。
質疑・問題点について、さまざまな意見もあった。まず各局と委員会が検討してハイフォン市に提出するために放送局の重役会は積極的に調査して、具体的な価格帯を提案することが必要だ。
そしてTHP+チャネルの維持は必要だが、市の援助以外に、ハイフォンラジオ・テレビ局も自身の番組の質さらにを向上させ、特に子供たちを主要なターゲットとして、より魅力的な番組を提供するように努めることにより、視聴者率を増やし、広告を呼び込み、社会化を促進しより多くの収入源を作り出ことが必要だ。そのためには、役人、記者、技術者などのスタッフが適切に配置され、それぞれの番組の放送時間を調整する対策も必要である。

市委員会レ・ハック・ナム副委員長が会議で発表した。

市党委員会宣伝部の部長であるダオ・カン・ハ氏は会議で意見を発表した。

行政局ルオン・ヴァン・コン局長は会議で意見を発表した。

計画投資局のグエンホアンロン局長は会議で意見を発表した。

情報通信局のルオンハイオー局長は会議で意見を発表した。
市委員会のチャン・リュー・クァン書記は、ハイフォンラジオ・テレビ局の報告を聞き、財政問題、人事問題、インフラ不備、設備不備、情報競争など、現状の問題を理解した。ハイフォンラジオ・テレビ局の報告は市民の仲間であり、信頼できるニュースチャネル、ハイフォン市と国の活気のある発展をタイムリー放送する。問題に取り組むために、市委員会のチャン・リュー・クァン書記はハイフォンラジオ・テレビ局が純粋で力強い市民社会組織を築くことを中心に、リーダーシップ能力を向上させることから、団結な団体ができ、公式で明白なやり方、ふさわしい人と相応しい職務、頻繁に監督、チェック作業が必要となる。

市党委員会の書記、ハイ・フォン市国会代表団の団長であるチャン・リュー・クァン氏は会議の結果を発表した。
市党委員会のチャン・リュー・クァン書記は次のように強調した。ハイフォン市がメディア・ジャーナリズムを初め、各分野デジタルトランスフォーメーションを推進するプロセスに入り、主力的通信社であるハイフォンラジオ・テレビ局もその背景にある。そのため、ハイフォンラジオ・テレビ局は、役人、記者、技術者などのスタッフに対する「実地」研修に力を注ぐことが必要である。その上で書記は、設備・技術の投資と共に、長期的な人的資源開発の計画を立て、他の都市のラジオ・テレビ局の経験から学ぶことを要求した。

市の指導者とハイフォン市のラジオ・テレビ局の重要な幹部
市党委員会のチャン・リュー・クァン書記は、市民委員会幹部会に以下の任務を与えた。最初に放送局の提案、各局と関連部の助言、法律の規定に基づいて、放送番組の時間、単価、番組の標準などを調整する。そして、THP+伝送経路レンタルの経費の出資、ラジオチャネルの注文の検討、「イブニング・ニュース」を実際の放送時間と制作時間に応じて検査するという意見に賛成した。オフィスの建設、デジタルトランスフォーメーションなどの主要な申請に関して、市党委員会のチャン・リュー・クァン書記はハイフォンラジオ・テレビ局にもう一つ要求がある。それは全体的に研究を進め、放送している番組の質を向上させる目的を中心に、堅調に発展し、今の位置を保って、全国の放送局のランキングの中にアップすることを狙っていることである。

ハイフォン市委員会のチャン・リュー・クァン書記は局創立65周年(1956年9月1日〜2021年9月1日)の際にハイフォン市のラジオ・テレビ局の指導者と幹部にお祝い花を贈った。

ハイフォン市委員会のチャン・リュー・クァン書記は局創立65周年(1956年9月1日〜2021年9月1日)の際にハイフォン市ラジオ・テレビ局の指導者と幹部にお祝い花を贈った。

中央委員会のメンバー、市党委員会の書記、ハイ・フォン市国会代表団の団長であるチャン・リュー・クァン氏は、ハイフォン放送・テレビ局ファム・ヴァン・トゥアン局長から記念品を貰った。
この際にハイフォン市委員会のチャン・リュー・クァン書記はハイフォンラジオテレビ局の創立65周年(1956年9月1日〜2021年9月1日)に指導者、幹部の皆さんにお祝い花を贈った。