
2025年最初の4か月におけるハイフォン市の予算歳入は57兆9,250億ドンに達し、前年同期比で大幅に増加しました。
ハイフォン統計局によると、2025年4月の地方における国家予算の総歳入は約1兆0041.7億ドンと推定され、そのうち国内歳入は4,300.8億ドン、輸出入活動からの歳入は5,740.9億ドンでした。
2025年初めの4か月間で、ハイフォン市の国家予算総歳入は約57兆9,250億ドンに達し、市人民評議会の目標の49.06%に相当し、前年同期比で37.4%増加しました。
その中で、国内歳入は32兆8,481億ドンに達し、市人民評議会の予算目標の64.41%に相当し、前年同期比で44.33%増加しました。輸出入活動からの歳入は24兆4,838億ドンに達し、予算目標の39.05%に相当し、前年同期比で32.64%増加しました。
地方予算の総支出については、4月の市全体の支出総額は約3,854.9億ドンと推定され、そのうち開発投資支出は2,031.3億ドン、通常支出は1,674.7億ドンでした。
4月末までの見積もりでは、当地の地方予算総支出は10兆8,870億ドンに達し、市人民評議会の予算目標の23.47%に相当し、前年同期比で43.27%増加しました。
4月の消費者物価指数(CPI)は前月比で0.35%上昇し、前年同期比では3.14%上昇しました。ハイフォン市における4月のCPIの上昇は主に賃貸住宅サービス価格や豚肉価格の上昇によるものです。
2025年最初の4か月間の平均CPIは、前年同期比で2.87%上昇しました。
この4か月間でCPIを押し上げた主な要因としては、医薬品および医療サービス分野の12.33%の上昇があり、これにより全体CPIを0.85ポイント押し上げました。これは2025年1月1日より、市人民評議会の決議に基づき医療サービスの価格が調整されたためです。
基礎給与が月額2,340,000ドンに引き上げられたことにより健康保険料が30%上昇し、宝飾品価格が30.93%、個人ケアサービス価格が4.67%上昇したことも、その他の財・サービスカテゴリーの価格指数が6.29%上昇し、CPI全体を0.22ポイント押し上げる主要因となりました。