8月12日におけるハイフォン市人民評議会の第XVI期の第2回会議にカットバ群島にある養殖施設の解体を支援するメカニズムと政策に関する規則が承認されました。
この規則は、景観と環境を確保するため、チャバウ湾、ランハ湾、カットバ湾地域にある養殖施設を削減し、将来に完全に解体し、ベンベオ湾とジアルァン湾地域を再配置に実施することです。
この程、ハイフォン市人民委員は、カットハイ郡人民委員会に養殖施設に向け支援内容を作成するように指示しました。 これは、計画に不適合な水産ケージ・いかだをカットバから移転する際の問題を解決策の1つであると言われています。 これにより、養殖開発と生態系、自然環境、観光景観の保全・保護の間に既存の問題を完全に解決することが期待されます。
同時に、それは、カットバ群島の湾、特にハロン湾・カットバ群島の世界自然遺産のコアゾーンにおける環境景観を保護することに突破口を開きます。そして、2022年にユネスコがハロン湾・カットバ群島を世界自然遺産として認定するための必要条件でもあります。
したがって、ハイフォン市は、カットバ群島の海域の湾において養殖施設の解体を支援するために684億ドンを費やします。 具体的には、建築物の支援:小屋の支援金レベルは19,857,983 ドン/軒・ 魚ケージの支援金レベルは4,836,000ドン/ケージ・ 軟体動物養殖リグの支援金レベルは89,008ドン/ m2です。
支援金は次の通りです。2022年1月1日以前に解体された魚ケージなら、25,000ドン / m3となり、 2022年1月1日から2022年12月31日の終わりまでに削除されたケージなら、12,500ドン / m3となり、 2022年1月1日以前に軟体動物養殖リグなら、12、500 ドン/m2となります。2021年7月1日以前に解体され養殖施設に住んでいる養殖施設の所有者である世帯員の生活を安定させるための支援は、648万ドン/人です。
カットハイ郡人民委員会によると、現在に440件の養殖施設、516件の小屋、8,216件のケージ、58,790m2の軟体動物養殖リグがあり、カットバ湾、ランハ湾、ベンベオ湾、チャバウ湾ジアルァン湾を集中している養殖施設に1,298人がいます。その中には、ハイフォン戸籍がある所有者の養殖施設は371箇所で、他の地域戸籍がある所有者の養殖施設は69箇所です。上記の養殖施設は環境・景観に影響を与え、地方の観光開発の方向性と矛盾しています。
上記規則を適切に実施すると同時に、養殖業世帯の困難や実施プロセスの障害を取り除くために、カットハイ郡の人民委員会は、1556 / UBND-KT&HTという文書番号を発行し、政府の政策を実施する過程で解体された県民の困難を減らすために、ハイフォン経済特区の管理委員会、市農業農村開発局に要請して、ハイフォン市内外の水産加工の分野で事業を行っている企業、工場、機関、個人の協力に呼びかけました。その上、市工商局に関連産業、スーパーマーケット、水産物卸売市場の管理委員会、市内外の水産物加工および営業施設に購入を支援するよう指示することを要請していました。
具体的には、現在湾内で購入が必要な魚製品の総量は2,203,900kg、軟体動物の総重量は4,204,050kgです。 製品の販売価格は公開されています。その内、グルーパー(総重量:1,381,430kg)の価格は20万〜50万ドン/ kgで、コビアは12万 ドン/ kgで、こいは13万ドン / kgで、マナガツオは15万 ドン/ kgで、2殻クラムは6万ドン / kgで 、アメリカナミガイは25万ドン/ kg です。
現在に、ハイフォン市はカットバ島を国内および国際的なエコツーリズムセンター・海洋経済発展の鍵・水産センター・ハイフォン及び北部沿岸地域の漁業ロジスティクスサービスセンターになるための建設を計画しています。 カットハイ島は、現代文明な新都及び市と北部地域の重要な港湾サービス地域と目指しています。特に、2025年までにハロンとカットバとドソンと共に国際観光センターに建設することで、これも政治局の決議45-NQ/TWに従ったハイフォン市建設・開発の進路です。