出張団の代表に市の指導者からの花贈呈
9月1日の朝、市党委員会、市人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会は、第2段階の新型コロナウイルスエピデミックの予防でホーチミン市を支援するために、医師と看護師の代表団との会合を開催した。党中央委員会のメンバー、市党委員会の書記、ハイフォン市国会代表団の団長であるチャン・リュー・クァン(Trần Lưu Quang)氏が出席し、指導した。また、党委員会の副書記、市人民委員会の委員長であるグエン・ヴァン・ツング(Nguyễn Văn Tùng )氏、市党委員会の常任委員会のメンバー、市のベトナム祖国戦線委員会の委員長であるカオ・スァン・リェン(Cao Xuân Liên)氏、市人民委員会の副委員長であるレ・カック・ナム(Lê Khắc Nam)氏、関連省庁の代表及びミッションに参加している関連部門、支部、医療従事者の代表も参加していた。
会議の出席者
今回の代表団には、COVID-19との戦いでホーチミン市を支援するために、34の公的及び非公的医療施設から120人の医療関係者と幹部が含まれている。彼らは救急、リカバリー、呼吸器病理学を専門とする医療スタッフであり、COVID-19重症患者の治療について実践的な訓練を受けている。 代表団のミッションは、ホーチミン市の最も新しい重症患者が治療されるホーチミン市腫瘍センターの2番目の施設にある集中治療センター(ICU)で働くことである。さらに、代表団はホーチミン市の保健局によって割り当てられた他のタスクも実行する。
市人民委員会のグェン・ヴァン・ツン委員長のご挨拶
出発の前に代表団を励ますために、市人民委員会のグエン・ヴァン・ツング委員長は、この任務に参加している医療スタッフと職員を表彰した。今回のミッションは非常に困難であり、市の指導者達は、以前の代表団が達成できた成果を維持し続け、ホーチミン市での流行の予防と管理を十分に支援することを望んでいる。
市人民委員会の委員長は次のように述べている。これまでに、市はCovid 19と戦うために、他の省と市を支援するために4つの代表団を派遣した。代表団派遣に加えて、市は多くの医療機器や消耗品と共に、全国の地域を支援するために、30億ドンを寄付した。また、エピデミックを防ぐために他の省や都市を支援することは、ハイフォン市の人々が感染のリスクを制限するのにも貢献できると強調した。市人民委員会の委員長は、代表団の健勝をお祈り、割り当てられたタスクをよく完了できることを祈念した。
リハビリテーション病院の院長、代表団の団長ファム・ティエン・タン氏のご挨拶
ここで、代表団の団長でリハビリテーション病院の院長であるファム・ティエン・タン氏は、今回の代表団の参加者を信頼して、本任務を与えた市の指導者に対し心から感謝した。彼はこれが代表団の光栄で、市の誇りであると同時に、COVID-19の流行と戦うために国全体と手を組むという大きな責任であると認識した。代表団は団結しながら決心を出し、一緒に努力し、困難と課題を克服しようとする。地元の同僚と協力し、Covidの患者をケアするための訓練及び技術をうまく実行することを確約する。その上、市によって割り当てられたタスクを正常に実行する。