2025年1月19日夜、ロシア連邦のハイフォン同郷会とロシア愛国者は「新時代に向けて国民が躍進する春」プログラムを開催し、旧正月に故郷を思う温かく団結した雰囲気を作り出しました。外務局長グエン・ティ・ビック・ズン氏や関連機関代表が出席しました。
関係機関の代表が同郷会に花束を贈呈。
ハイフォン同郷会は、ロシアで生活・学業・就労している多くの在外同胞、学生の正当な願望に応えるために設立されました。活動を通じて組織の強化と会員の拡大に努め、多くの同郷者の参加を促しています。
外務局長グエン・ティ・ビック・ズン氏がプログラムで挨拶。
同郷会は故郷や祖国、海洋島嶼への貢献に心を込め、知恵を出し、具体的で実践的な活動に在外同胞を動員しています。また、会員の精神文化生活にも特に配慮し、優秀な個人や学生を適時に表彰しています。さらに外務局や市海外同胞連絡会と密接に連絡を取り、市の方針や政策、ベトナム語教材、詩歌、ハイフォンの美しい映像情報を迅速に伝えています。
同郷会の代表が在外同胞に花束を贈呈。
さらに、ハイフォン同郷会は慈善・人道的活動にも積極的に参加し、海防市の政策家族、孤児、孤独な高齢者を支援する社会福祉センターでの支援活動を行っています。また、ロシアのコミュニティや国際慈善活動にも積極的に参加しています。
2025年の旧正月を迎える温かい雰囲気の中、同郷会会員とロシア愛国者が花束を交換し、民族色豊かな文化芸能を楽しみ、故郷と祖国への愛情と心情を分かち合いました。