ハイフォン–麗江直行便の開設が両地域の発展を促進

2024年6月7日の朝、ハイフォン市人民委員会のレ・カック・ナム副委員長は、中国雲南通電航空旅行有限公司(Yunnan Tongdian Air Travel Co., Ltd)の代表団を迎えました。同代表団は、同社の胡朝柱総経理が率いており、ハイフォン–麗江(中国)間の直行便開設に関する意見交換が行われました。会議には、関連部門や機関の代表者も出席しました。

会議の中で、レ・カック・ナム副委員長は次のように述べました:「カットビ国際空港を拠点とした海外地域との新しい航空路線の開設は、ハイフォン市の重要な方針であり、経済、貿易、観光など多くの分野で重要な意義を持っています。ハイフォン–麗江直行便の運航開始は、両地域の発展を促進し、相互理解と交流を深めるだけでなく、経済、貿易、特に観光分野でのニーズにも応えるものです。また、住民や投資家の移動需要にも対応します。」

6月15日に予定されている初便の就航セレモニーの準備に関して、ナム副委員長は、外務局がカットビ国際空港、観光局、および関連機関と協力し、式典の準備、装飾、招待客対応を適切に進めるよう指示しました。また、外務局に対して、メディアや関連機関と連携し、路線の情報発信や宣伝を強化し、観光客を誘致し、路線の維持と発展を目指すよう求めました。

胡朝柱総経理は、市の指導者による温かい歓迎に感謝を述べ、次のように述べました:「直行便の開設は、ハイフォン市と雲南省、特に麗江市との交流と協力をさらに促進するものです。」また、胡氏は、新路線開設に向けた市の支援政策、路線開通セレモニーの共催、そしてハイフォンと雲南省間の観光協力を強化する取り組みを提案しました。

DOFA