
2019年度ハイフォン・ホウオウボク祭りの際の打ち上げ花火
写真:ド・チョン・ルアン
(Haiphong.gov.vn) ベトナム政府当局は公文書1940/VPCP-KGVXを発行しました。これによりますと、2022年度ハイフォン・ホウオウボク(鳳凰木) 祭りの開催にあたり、ハイフォン市人民委員会が市内一か所で低高度の花火を打ち上げることに、ブ・ドゥク・ダム(Vu Duc Dam) 副首相が同意したとのことです。
打ち上げ花火の実施は、花火の管理・使用に関する2020年11月27日付けの政府令第137/2020/ND-CPに準拠しています。実施にあたっては国の経費を使用せずに、秩序・安全保護・コロナ予防対策に万全を期する必要があります。
低高度の花火は、同祭り終了後の2022年5月13日21時以降に、オペラハウスにて開催される予定です。社会福祉資金を基に準備された計120発の花火が、約15分間のあいだに高さ120mまで打ち上げられます。
市人民委員会は、計画の策定を統括するため、文化スポーツ省、財務省、市公安、ホンバン地区および関連部門とともに市軍事司令部を任命し、実施計画を策定しました。
ハイフォン・ホウオウボク祭りは、2012年から毎年開催されている独特な観光・文化イベントです。党委員会、政府、軍隊そして住民の顕著な功績を表現できる街の伝統的なフェスティバルとなっています。 同時に、国内外の多数の人々や観光客に対し、ハイフォンの街のイメージを好印象に宣伝する役割も担っています。